インターネットサービスを契約するときは要チェック!

近年、奥能登地域では、インターネットの光回線の提供エリアがどんどん広がっています。

あなたのお宅にも、勧誘の電話がかかっていませんか?

インターネット回線の勧誘を受けた時は、どんな点に注意が必要なのでしょうか。

その場ですぐ契約せず、十分に検討しましょう。

契約(申込み)する意思がない場合ははっきりと断りましょう。

契約は口頭でも成立するので注意が必要です。

申込手続を急かされる、契約内容に疑問が残る、勧誘が強引だと感じた場合には、その場ですぐ契約したり、あいまいな返事をしたりせずに、契約内容を確認し、十分に検討を行うようにしてください。

本当に必要なサービスなのかもう一度考えて、疑問点は納得するまで確認する、インターネット上の関連情報を参照する、家族に相談するなどして決めるようにしましょう。

契約の検討に必要な確認ポイント

   ・事業者名   ・契約内容

   ・利用料金   ・解約条件 など

契約する意思がない場合や、勧誘を希望しない場合は、あいまいな返事をせず、はっきりと断りましょう。

事業者名がわからないまま電話勧誘の流れで契約をしてしまい、後日請求書が届いてから契約が成立していることがわかったというケースが目立ちます。電話勧誘や訪問販売では、勧誘に先立って事業者名と勧誘ですということを告げることが義務づけられていますが、中にははっきりと告げずに勧誘を「お安くなります」と電話を続けてくる事業者もいます。勧誘を受けた際は、事業者名をしっかりと聞き取りましょう。

もし契約してしまった場合でも、契約後一定期間内であれば解約できる場合がありますので、契約先の事業者に確認しましょう。

「固定電話が廃止になるので、光回線への切り替えが必要」と、事実と異なる勧誘が行われているケースがあります。固定電話をお使いの場合でも切り替え等は不要で、そのまま電話機を使えます。注意しましょう。

困ったときは、消費生活センターまでご相談ください(局番なし 188)

参考・引用  「保存版 電気通信サービスQ&A」(総務省)

その他の事例情報